相続

相続手続きには、法律の知識が必要な手続きや期限が定められている手続があります。

    お亡くなりになられた方が不動産を所有していた場合、その不動産の名義は自動的に相続人の方に変更されるわけではありません。相続による不動産の名義変更(相続登記)をする必要があります。また、遺産分割協議書の作成や相続放棄の申述など、普段の生活の中では関わりのない手続きがあります。相続に関することは、ぜひご相談ください。

遺言

亡き後に残されるパートナーやご家族のために。

   落ち着いた空間でお気持ちをじっくりお聞きいたします。

実際に言葉にし、文字におこしてみることでお考えが整理できることもありますので、ご希望に寄添う内容を一緒に考えていきましょう。

 

   公正証書での遺言をご希望の場合、公証人との打合せ・必要書類の準備・証人についてお引き受けいたします。自筆証書での遺言をご希望の場合、相続法改正の論点も踏まえ、法律的に有効な遺言書を完成させられるよう協力いたします。また、遺言書が見つかったときに行う手続(遺言書の検認申立)、遺言の内容を実現する人(遺言執行者)を選任する手続に関する書類の作成も行います。

088-661-0270

©2019 by ひのき司法書士事務所